はじめまして。アイソメトリックイラスト制作事務所のそめや あいです。大阪を拠点に、アイソメトリックイラスト専門のイラストレーターとして活動しています。
このブログでは、アイソメトリックイラストに関する基礎知識や制作の裏側、依頼のコツなど、制作の現場から役立つ情報をお届けしています。
アイソメトリックイラストとは?
「アイソメトリックイラスト」とは、等角投影法という技法を使って描かれた立体的なイラストのことです。上から斜め45度の角度で見下ろしたような視点が特徴で、建物・人・機器などを同じスケールで、歪みなく立体的に表現できます。
近年、Webサイトやパンフレット、プレゼン資料でよく目にするようになったスタイルですが、実は建築や工学の図面でも古くから使われてきた伝統ある技法です。2019年頃からデジタルデザインの分野で再注目され、現在では企業のブランディングや情報設計の手法として広く定着しています。
アイソメトリックイラストが選ばれる理由
アイソメトリックイラストがビジネスシーンで重宝されるのには、明確な理由があります。
複雑な情報を一枚で整理できる
物流の流れ、オフィスの全体像、システムの構成図など、複数の要素が絡む情報も、アイソメトリックイラストなら一枚の画面にスッキリまとめられます。テキストや図表だけでは伝わりにくい「全体像」を、直感的に見せるのが得意です。
写真では撮れないシーンを描ける
「工場の中と外を同時に見せたい」「地下の配管と地上の建物を一緒に図解したい」——こういった要望は、写真では対応できません。イラストだからこそ、現実では見せられない視点や構造を自由に描き起こせます。
ブランドイメージを統一できる
会社のコーポレートカラーに合わせた配色や、独自のキャラクターを組み込んだオリジナルイラストで制作するため、フリー素材にはない「唯一性」が生まれます。パンフレット・Web・SNSと複数の媒体で同じトーンのビジュアルを使えるのも強みです。
どんな場面で使われているか
私がこれまで手がけてきたアイソメトリックイラストの活用シーンは多岐にわたります。
- 企業Webサイトのファーストビューやサービス紹介ページ
- 会社案内・採用パンフレット・サービスパンフレット
- プレゼン資料・提案書のビジュアル
- SNS広告・バナー
- 展示会パネル・ポスター
「自分たちのサービスをイラストで表現したい」と考えているなら、アイソメトリックイラストはとても相性の良い選択です。
制作依頼について
アイソメトリックイラスト制作事務所では、企業・デザイン制作事務所・Web制作事務所からのご依頼を承っています。実績900点超、大手企業との取引実績もございます。
「こういうイラストが欲しいけど、どう依頼すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

